1 FrontPageのAnonymousさん  4339 points
twitter

「米国以外のツイッターアカウントはNSA対策としてアイルランドから提供されるようになった」スレより。

ソース元(英語)によると、Twitterがプライバシーポリシーの一部を改訂し、米国ユーザーと米国以外のユーザーを別サービスで提供する事により、それぞれ別の法律が適応されるようになるようです。


米国在住ユーザーのサービスは従来通り、サンフランシスコを拠点にしているTwitter, Inc.によって米国の法律が適用されますが、米国以外に在住のユーザーへのサービスはアイルランドを拠点にしているTwitter International Companyによって提供されることになり、米国外ユーザーの個人情報の取り扱いに関してはアイルランド国内の法律が適用されるようになります。

このプライバシーポリシー改訂以前は、全てのTwitterユーザーにはアメリカ政府の法律が適応される為、ユーザーがどこに住んでいようとNSA(国家安全保障局)側は個人情報を得る事が可能でした。しかし、この改訂移行、米国以外に住んでいるユーザーのデータはアイルランド内で保管されるようになる為、ユーザーのプライバシーはアイルランドの法律によって保護される事になります。

Facebookも以前から同じ戦略をとっていて、このような動きが近い将来広まるのでは無いかと予想されています。

なお、この変更は2015年5月18日から適用され、詳しい変更点等はTwitter公式ページに記載されています。


2 FrontPageのAnonymousさん  1053 points

NSAのせいで企業がアメリカからどんどん出て行く...


なんで俺達はこんな奴らの為に俺らの税金は使われてるんだ?


3 FrontPageのAnonymousさん  541 points
>>2
「あなたが支払う税金をNSAに使って良いですか?」なんて聞かれたっけ。


4 FrontPageのAnonymousさん  306 points
>>3
俺達の個人情報を好きなように閲覧して良いかって質問に同意した覚えは無いんだけどな。
なんでNSAはコレが出来るんだろうね?


5 FrontPageのAnonymousさん  26 points
>>4
俺の税金が望まない機関に使われるのを拒否出来たら良かったんだけどね...


6 FrontPageのAnonymousさん  136 points
アメリカの企業がアメリカ政府を恐れるっていうこの状況は悲しすぎる。



7 FrontPageのAnonymousさん  16 points
>>6
データがアイルランドで保管されていても、そのデータはどこかでNSAに渡ってそうだよなぁ。


8 FrontPageのAnonymousさん  140 points
良い計画だと思う。
他国ならさすがにNSAも手が出せないでしょ。


9 FrontPageのAnonymousさん  27 points
>>8
たとえアイルランドにサーバーが置かれていても、アメリカと繋がっている以上データがどこかで監視されていてもおかしくないよ。


10 FrontPageのAnonymousさん  5 points
>>9

NSAはアメリカを通る全ての通信を監視してるんだよ。

つまり少しでもアメリカを経由するならそのデータをNSAが傍受して保管してる。


11 FrontPageのAnonymousさん  5 points
EUがNSAと同じことをし始めたりしてな。


12 FrontPageのAnonymousさん  35 points
海外にデータが飛ばされたとしても、どうせNSAはデータを拾うから関係無いよね


13 FrontPageのAnonymousさん  30 points
>>12

エドワード・スノーデン氏が最近答えたインタビューによると、NSAは国内の情報より、国境を超えるようなデータこそ重視して監視していると言っていた。つまり、Twitterのこの動きは逆にNSAの目を引くような結果になるんだよ。



14 FrontPageのAnonymousさん  9 points
そのうちアメリカ国内からサーバーというものが消えそうだな。


15 FrontPageのAnonymousさん  5 points
つまりアイルランドに引っ越した方が良いということか。


引用: http://redd.it/33103t