1 FrontPageのAnonymousさん

19mSlbw

※ブルーエンジェルス
アメリカ海軍所属のアクロバット飛行隊
詳細はWikipedia

「ブルーエンジェスルが接近して飛行するのは知ってたけど、こんなに近いとは知らなかった」スレより。

2 FrontPageのAnonymousさん  411 points
ブルーエンジェルスのコックピット内部からの映像



3 FrontPageのAnonymousさん  103 points
>>2
うわあ、素晴らしかったよ。
僕は高度な技術を要求されるパイロットを見るのが本当に大好きなんだ。
これは推測なんだけど、彼の呼吸が厳しいのは強い重力に耐えながらベストを尽くしているからなのかな?


4 FrontPageのAnonymousさん  59 points
>>3
そういうことだろうね。これを観てると、この動画を思い出すよ。
この動画は長いし、つまらなくも思えるんだけど、パイロット達がものすごい重力の中で、さらに複雑な作業をこなしてる事に気づいてから、こいつらは狂ってるほどすごいって思うようになったんだ。



5 FrontPageのAnonymousさん  42 points
>>4
正にブルーンジェルスのパイロットがやってることそのものだよね。
あの環境の中で耐えられる身体作りをしてきているんだ。


6 FrontPageのAnonymousさん  39 points
>>4
彼らはあの重力の中で、脳から血液が失われないように常に筋肉を緊張させているんだ。
ブルーエンジェルスではG-Suitsは着用しないから、彼らは全て自分自身の身体のみで重力に抗っているんだ。
これは驚異的なことだよ。


7 FrontPageのAnonymousさん  148 points
真面目な質問。
あれだけ接近して飛行してたら、お互いが邪魔になったりしないの?
もし仮に他の機のジェットウォッシュに入り込んだら、コントロールを失ってしまうってことはわかるんだけど。


8 FrontPageのAnonymousさん  247 points
>>7
恐らくお互いのフォーメーションに不可侵領域があるんだろうね。
フォーメーションは何の障害もなく飛べるようにデザインされているものだから。


9 FrontPageのAnonymousさん  29 points
>>8
彼らがフォーメーションで飛んでいる時、リードしている機体以外はほとんど前が見えていないんだ。
だから大体は他の機体との距離に集中している。
彼らはルーティーンを理解していて、普段から練習をこなしている。
だからいつどこで何をすれば良いのかを把握しているし、先頭の機体を注視して、いつも正確な距離を維持することに務めているんだ。
例えば君が写真のように飛んでいるとしたら、君の仕事は他の機体と常に3フィートくらいの距離を保って飛行することなんだよ。


10 FrontPageのAnonymousさん  37 points
>>9
いいポイントをついているね。
1982年にサンダーバーズがネバダで墜落した。
その時は全ての機体が先頭を追って地面まで続いていったんだ。


11 FrontPageのAnonymousさん  13 points
母が昔ブルーエンジェルスの隊員と話す機会があったそうなんだけど、その時母は飛行中は頭の中で何を考えているのかって聞いたんだ。
そしたら彼は「とにかく前を飛ぶ機体の後部についてるスクリューに集中している」って答えたらしいよ。


12 FrontPageのAnonymousさん  19 points
フォーメーションに入ったら、それぞれ36インチ(91.44センチ)くらいしか離れてないように見えるわ。


13 FrontPageのAnonymousさん  9 points
>>12
いくつかの場面では18インチ(45.72センチ)しか離れてないって聞いたよ。


14 FrontPageのAnonymousさん  26 points
ちょっと街の中でやるには危ない気もするけどね。


引用:
http://www.reddit.com/r/pics/comments/2t6ng6/i_knew_the_blue_angels_flew_close_i_had_no_idea/